*一部表示できない項目がございます。
詳細につきましては仕様書PDFをご参照ください。


SSDLX-V3

マン・マシン・インタフェース、ソフトウェア製品

SCADALINX HMI パッケージ

主な機能と特長
●Microsoft Windows XP Pro、Vista上で動くWebブラウザ使用の監視・操作ソフトパッケージ
●計器の操作画面、グラフィック画面などを装備
●ロガー機能を標準装備(帳票印刷、CSVファイル出力)
●マウスによる画面操作
●わかりやすい監視・操作画面ビルダ

形式:SSDLX-V3-M

価格
基本価格 150,000円
注、SCADALINX SERVER 1台あたりの価格です。

ご注文時指定事項
・形式コード:SSDLX-V3-M

注意事項
SCADALINXサーバ用パソコン本体にはインストーラにより
MSDE(Microsoft SQL Server Desktop Edition)*1
がインストールされます。MSDEはSCADALINX専用として下さい。また、既にSQL Serverがインストールされている場合は、
SCADALINXをインストールする前にアンインストールして下さい。
SCADALINXサーバ用パソコン本体には、OS付属のIIS(Internet Information Service)をインストールする必要があります。
* 1、Windows Vista の場合、Microsoft SQL Server 2005
  Express Edition になります。

製品構成
・CD 1枚(ソフトウェア、取扱説明書)

PLC通信仕様
対応PLC :三菱電機MELSEC Qシリーズ
制御手順:UDP/IP
伝送手順:Ethernetリンク・ユニットに適合する手順を用意
対応デバイス:X、Y、D、M
対応デバイス番号:X0~X7FF(16進表現)、Y0~Y7FF
(16進表現)、D0~D6143(10進表現)、M0~M8191(10進表現)

システム仕様
・システム定義をプロジェクトで行う。
・プロジェクトは1つのファイルにバックアップ保存できる。
・定義済みプロジェクトが保存されているバックアップファイルを復元して利用できる。
・収集周期 1、2、5、10秒

ソフトウェア構成
・SCADALINX HMI パッケージ
・ビルダソフト
・ランタイムソフト

接続機器
SCADALINX SERVER:ネットワークに1台
(並列運転する場合は2台まで)
SCADALINX CLIENT:4台
対応プロトコル:L-Bus(MsysNet)、Modbus/TCP
(対応機種については、弊社にお問合わせ下さい)
 PLC(三菱電機製 MELSEC Qシリーズ)

タグ
■プロセスタグ
タグの文字数:最大半角10文字、英数字、カタカナとハイフン(-)、アンダスコア( _ )のみ(全角文字使用可能)
タグコメントの文字数:最大半角16文字(全角文字使用可能)
プロセスタグ:最大10000タグ
タグの種類:基本形PID、拡張形PID、MV操作、比率設定、指示計、アナログ入力・出力、接点入力・出力、内部スイッチ、タイマ、カウンタ、アラームスイッチ、バッチ制御、時計出力、メモリタグ
■トレンドタグ
タグの文字数:最大半角16文字、英数字、カタカナとハイフン(-)、アンダスコア( _ )のみ(全角文字使用可能)
タグコメントの文字数:最大半角16文字(全角文字使用可能)
最大タグ数:768点(10秒未満128点、10秒以上640点)
■アラームタグ
タグの種類:アナログアラーム(上限、下限、偏差上限、偏差下限、変化率、4点警報)、デジタルアラーム
タグの文字数:最大半角16文字、英数字、カタカナとハイフン(-)、アンダスコア( _ )のみ(全角文字使用可能)
タグコメントの文字数:最大半角16文字(全角文字使用可能)
最大タグ数:アナログアラーム10000(4点警報時は最大5タグ分使用)
 デジタルアラーム1000
■メッセージ登録
メッセージ登録数:最大5000個
1メッセージの文字数:最大半角64文字(全角文字使用可能)

帳票仕様
■レポートタグ
タグの文字数:最大半角24文字、英数字、カタカナとハイフン(-)、アンダスコア( _ )のみ(全角文字使用可能)
タグコメントの文字数:最大半角16文字(全角文字使用可能)
■データ収集
データ種別:瞬時値、平均値、最大値、最小値、積算差分値
データサンプリング周期:トレンド周期と同じ
最大タグ数:1000点
■帳票
種別:日報、月報、年報
レイアウト:16データ項目/ページ
最大ページ数:100ページ/各帳票種別
表示桁数:12桁(符号、小数点、桁区切り文字を含む)
■データ修正
修正可能帳票:日報、月報、年報
保存:日報のみ保存(月報、年報に反映)
修正時の処理:集計項目自動計算
■データの保存
保存期間:最大10年
バックアップ機能:任意のドライブ・フォルダに保存する機能自動バックアップ
バックアップ期間:最大10年
■ファイル出力
出力帳票:日報、月報、年報
ファイル形式:CSV形式
自動出力:時刻、出力ページ指定可
手動出力:出力ページ、期間指定可
■印刷
印刷帳票:日報、月報、年報
対応用紙:A3、A4(連続用紙非対応)
カラー印刷:可能
自動印刷:印刷時刻、印刷ページ指定可
手動印刷:印刷ページ、期間指定可
■表示
表示可能帳票:日報、月報、年報
■フォーマット
ページタイトル:全角12文字/各ページ
日付:可能
印鑑認証欄:0~4個、全角4文字/各欄
表示項目:大見出し、中見出し、小見出し、単位項目
(全角6文字/各表示項目)
自動マージ機能:大見出しおよび中見出しのみ可能
集計項目:合計、平均、最大、最小
■保守機能
セキュリティ:パスワード

ビルダソフト
システムビルダ:トレンド周期の設定やタグの定義を行うソフトウェア
グラフィックビルダ:画面の作成を行うソフトウェア
レポートビルダ:帳票のフォーマットを行うソフトウェア
サーバ-セットアップ:サーバーソフトウェアの初期設定を行うソフトウェア

表示仕様
画面の種類:オーバービュー、コントロールパネル、チューニング、グラフィックモニタ、アラームサマリ、トレンド、システムモニタ、
レポート
同時表示画面数:各画面あわせて最大8画面
(ただし、トレンドは最大2画面まで)
■オーバービュー
・最大画面数:9
・1画面の設定項目数:最大28個
・画面に設定した項目のアラーム発生状態を表示
・設定した項目画面へのワンタッチビュー展開
・インデックス用画面として使用
■コントロールパネル
・コントロールパネル数:最大240
・1コントロールパネルに表示する計器フェースプレート数:最大8
・アナログ計器感覚での計器フェースプレート表示とループ操作
■チューニング
画面数:1
表示項目計器フェースプレートチューニングトレンド操作:
 PID パラメータ警報設定値、出力制御値、札掛け、増減キーのスピード調整
チューニングトレンド
・プロセスタグのPV、SP、MV、接点端子、アナログ端子、アラーム接点リアルタイムトレンドおよび4点警報タグを表示
・リザーブ機能(最大4タグ)
・リザーブ時のトレンド保存期間2日間
サンプリング周期:1秒
■グラフィックモニタ
・各種グラフィック部品を用意
・背景画にグラフィック部品を貼付けるだけで簡単に作成可能
最大画面数:200
画面あたりの部品数:最大200部品(200タグ以下)
背景画:*.bmp、*.jpg、*.png、*.gifを背景画として設定可能
背景画の作成ツールはお客様ご用意
部品:ランプ、アナログ表示、テキスト、デジタルSW、スケルトンバー、イメージ、ライン、ジャンプボタン、インフォメーション、ダイレクトメニュー、最新アラーム、ラベル、ページ切換、ページツリー、ページサマリ、オーバビュー、フェースプレート、トレンドグラフ、アラームサマリ、ステーション、カード、操作ボタン、バーグラフ、グループ、レポートメイン、レポートビュー
グラフィックモニタ対象データ:プロセスタグのPV、SP、MV、接点端子、アナログ端子、アラーム接点
■アラームサマリ
アラームメッセージの種類:タグアラーム(重タグアラーム/軽タグアラーム)、シーケンスメッセージ、ハードエラー、システムエラー
操作ログ、サーバ情報
画面数:1
メッセージの表示
・最大2000メッセージ
・文字数:1メッセージあたり半角64文字
ファイル出力
・ファイル形式:CSV形式
・自動出力:時刻指定可
・手動出力:期間指定可、ページ単位
ソート
検索
■トレンド
最大画面数:80
ペン数:8点/画面
保存期間:2~366日
収集間隔
・1、2、3、4、5、6、10、20、30秒
・1、2、3、4、5、6、10、12、15、20、30、60分
トレンド対象:トレンドタグとして登録したプロセスタグ
ファイル出力
・ファイル形式:CSV形式、バイナリ形式(手動出力のみ)
・自動出力:時刻指定可
・手動出力:期間指定可
時刻指定ジャンプ
ファイル再生:バイナリ形式で保存したファイルの再生
■ システムモニタ
・L-Bus機器、Modbus機器の形式とバージョンを表示可能
・L-Bus機器の各カードの運転状態の監視、スタート/ストップ命令の送信が可能
■レポート
・日報、月報、年報の操作画面

必要システム(お客様ご用意)
■サーバ
パソコン本体:IBM PC/AT互換機 デスクトップパソコン
OS:Windows XP Professional SP1またはSP2(日本語版)、Windows Vista Business SP1 32bit版(日本語版)
CPU:Pentium4 2.4GHz以上
ディスプレイの解像度:XGA仕様(1024×768)以上
主メモリ(RAM):Windows XP使用時は512MB 以上(1GBを推奨)、Windows Vista使用時は1GB以上(2GBを推奨)
HDD:40GB以上
プリンタ:Windowsの環境で使用できるプリンタをお使い下さい。
CDドライブ:WindowsがサポートするCDドライブがインストール時に1台必要
通信インタフェース:LAN通信アダプタ 100BASE-Tx
(USB接続のLANアダプタは使用しないで下さい。)
Webブラウザ:Windows XP使用時はInternet Explorer 6.0、Windows Vista使用時はInternet Explorer 7.0
■クライアント
パソコン本体:IBM PC/AT互換機
OS:Windows XP Home SP1 またはSP2(日本語版)、
Windows XP Professional SP1またはSP2(日本語版)、
Windows Vista Business SP1 32bit版(日本語版)
CPU:Celeron 1.5GHz以上もしくはPentium4 1.0GHz以上
ディスプレイの解像度:XGA仕様(1024×768)以上
主メモリ(RAM):Windows XP使用時は256MB以上(512MBを推奨)、Windows Vista使用時は1GB以上(2GBを推奨)
HDD:10GB以上
プリンタ:Windowsの環境で使用できるプリンタをお使い下さい。
CDドライブ:WindowsがサポートするCDドライブがインストール時に1台必要
通信インタフェース:LAN通信アダプタ 100BASE-Tx(USB接続のLANアダプタは使用しないで下さい。)
Webブラウザ:Windows XP使用時はInternet Explorer 6.0、Windows Vista使用時はInternet Explorer 7.0

システム構成例

© 2011 株式会社エム・システム技研