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SFEW2

マン・マシン・インタフェース、ソフトウェア製品

ビルダーソフト
(スーパーDCS用)

主な機能と特長
●DCSカードのデータベースをパソコンにより管理するソフトウェア製品
●Microsoft Windows 2000、XP、Vista に対応
●データの入力(初期設定・コピー)
●入力したデータのエラーチェック、リストの印刷、データの保存、保存データをDCSカードに再ダウンロード可能

形式:SFEW2

価格
基本価格 35,000円

ご注文時指定事項
・形式コード:SFEW2

関連機器
・RS-232-C レベル変換器(形式:COP2)
・コンフィギュレータ接続ケーブル
(形式:MCN-CON、COP-USまたはCOP-UM)
 R3RTU-EM2接続時に使用
・USB シリアル変換アダプタ
(形式:USB-RSAQ□ アイ・オー・データ機器製)
 パソコンにCOMポートがない場合に必要
・赤外線通信アダプタ(形式:COP-IRU)
・IrDA通信アダプタ(形式:COP-IRDA)

製品構成
・CD 1枚(ソフトウェア、取扱説明書)

主な機能
■パソコン単体で動作
(1)データの作成:オフライン(パソコン単体)でDCSカードのデータベースを作成します。
(2)データのチェック:データの入力が完了した時点で、DCSカードを実際に動作させる前にデータベースの様式チェックを行います。
(3)データの保存:データをディスクに保存
(4)リストの印刷
・目次
・グループリスト
・シーケンステーブルリスト
・シーケンスラダーリスト
・各種のチェックリスト
■通信ケーブルで接続して動作:
パソコンのCOMポートと、RS-232-Cレベル変換器(形式:
COP2)または、コンフィギュレータ接続ケーブル
(形式:MCN-CON、COP-USまたはCOP-UM)
を用いてエンベデッドコントローラ(形式:R3RTU-EM2)等の機器と接続して動作させる機能です。
 赤外線通信アダプタ(形式:COP-IRU)を使用し、赤外線通信機器にも接続できます。
 IrDA通信アダプタ(形式:COP-IRDA)を使用し、IrDA通信機器にも接続できます。
(5)データのダウンロード:作成したデータベースを、DCSカードに送信します。
(6)データのアップロード:DCSカードに設定されているデータをデータベースに保存します。
(7)オンラインメンテナンス:DCSカードにパソコンを接続して、ソフトウェアブロックの内容を1項目ずつ変更します。プログラミングユニット(形式:PU-2□)による方法と同様です。
■ネットワーク経由で接続して動作:
L-Bus経由でエンベデッドコントローラ(形式:R3RTU-EM2)と接続して動作させる機能です。
(8)データのネットワークダウンロード:作成したデータベースをR3RTU-EM2にネットワーク経由で送信します。
(9)データのネットワークアップロード:R3RTU-EM2に設定されているデータをネットワーク経由でデータベースに保存します。

必要システム(お客様ご用意)
パソコン本体:IBM PC/AT互換機
OS:Microsoft Windows 2000 Professional
Service Pack 4(日本語版)
Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2以上(日本語版)
Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2以上(日本語版)
Microsoft Windows Vista Business 32bit版
(日本語版)
CPU:Celeron 1.5GHz以上もしくはPentium4 1.0GHz以上
RAM:512MB以上
HDD:20GB以上
ディスクドライブ:CDドライブ1基、ハードディスクドライブ1基
ビデオ:SVGA以上の互換ディスプレイ
プリンタ:Microsoft Windows 対応プリンタ
通信ポート:COMポート(RS-232-C)、USBポート
 Ethernet(LAN)ポート100BASE-TX(L-Bus経由で接続の場合)

システム構成例

© 2011 株式会社エム・システム技研