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詳細につきましては仕様書PDFをご参照ください。


SFDND

マン・マシン・インタフェース、ソフトウェア製品

電力デマンド監視ソフト

主な機能と特長
●MsysNetシステム専用電力デマンド監視ソフト
●設備の電力使用状況を数値データとグラフィックで分かり易く表示
●数値データは現在デマンド値や予測デマンド値など20以上の項目から選択して表示
●グラフィックには現在デマンド線、予測デマンド線、警報ラインなどを表示し10秒周期で更新
●日報、月報、デマンド記録などの帳票を自動印字および自動ファイル保存
●時間帯別管理機能、カレンダー機能により季節別時間帯別電力に対応
●予測デマンド値、現在デマンド値などにより警報を3 段階で出力可能
●監視画面のハードコピーが可能

形式:SFDND-N

価格
基本価格 100,000円

ご注文時指定事項
・形式コード:SFDND-N

言語
N:日本語

製品構成
・フロッピーディスク 2HD 1.44MB 3.5インチ 2枚
・マニュアル 一式

入出力ユニット
MsysNet計装部品の中からお選び下さい。

インタフェース仕様
接続機器
・L-Bus(Ethernetカード)
・M-Bus(形式:DLC2)
・NestBus(形式:LK1)

主な機能
■時間帯別管理機能
時間帯別に目標デマンド値を設定できます。最大10時間帯まで設定可能で、各種の調整契約に対応できます。また、時間帯切換を行わない場合は、目標デマンド値を固定のまま運転する“固定”モード、当月または過去11ヶ月の最大デマンド値に追従させる“年最大デマンド追従”モードから選択して運転できます。
■カレンダー機能
年間カレンダーにより、1日単位で時間帯切換パターンを設定できます。時間帯別管理機能と組合わせることにより、きめ細かなデマンド監視が行えます。
■デマンド実績出力
デマンド実績値をMsysNetへ送信します。デジタル表示器(形式:ABD)などを利用することにより、デマンド実績値の表示が可能です。
■帳票データ保存
帳票データをCSVファイル形式で自動保存および任意保存します。
■バックアップ/リストア
設定内容をファイルに保存し、再度呼出すことができます。
■警報出力
予測デマンド値や現在デマンド値により警報を3段階で出力します。警報状態は監視画面上に表示し、MsysNet機器に対して接点を出力します。
■データの表示
現在デマンド値、予測デマンド値、目標デマンド値、使用電力量、調整電力、警報状態、時間帯種別などを表示します。
■グラフィック表示
現在デマンド線、予測デマンド線、目標ライン、警報ラインなどをグラフィック画面に表示します。
■帳票印字出力
日報、デマンド記録、警報記録、月報、年報を自動印字および任意印字します。
■ハードコピー
監視画面を任意に印字出力します。
■セルフドキュメント
設定内容をプリンタに印字出力します。

必要システム(お客様ご用意)
パソコン本体:IBM PC/AT互換機(DOS/V機)
OS:Windows NT4.0 ServicePack 3.0以上(日本語版)
またはWindows 95、98(日本語版)
ただし、通信BusにL-Busを使用する場合は、Windows NTまたはWindows 98をご利用下さい。
Windows 95では動作しません。
CPU:MMX-Pentium 166MHz以上(Windows NT)
またはPentium 90MHz以上(Windows 95、98)
RAM:64MB以上(Windows NT)
  32MB以上(Windows 95、98)
HDD:100MB以上
ディスクドライブ:SFDNDをハードディスクに組込むために少なくとも1基のフロッピーディスクドライブが必要
ディスプレイ/ビデオ:解像度640×480ドット以上
表示色High Color(16ビット)、65536色以上 推奨
プリンタ:Windows 95、98、Windows NT4.0で動作可能なもの。帳票印字、ハードコピーに必要
プリンタバッファ:8MB以上(ローカルプリンタに出力する場合は必ずご用意下さい。)
入力装置:マウスおよびキーボード
その他:必要に応じてデータ保存用に、光磁気ディスク等をご用意下さい。

システム構成例

© 2011 株式会社エム・システム技研