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詳細につきましては仕様書PDFをご参照ください。


BA3-NBM1

リモート制御・監視システム BA3 シリーズ

BACnet MS/TP通信カード

主な機能と特長
●R3シリーズのベースに実装し、BACnet通信に対応
●RS-485 2線式(BACnet MS/TPに対応)
アプリケーション例
●小規模ビル監視システム

形式:BA3-NBM1

価格
基本価格 160,000円

ご注文時指定事項
・形式コード:BA3-NBM1

関連機器
・リモートI/O変換器R3シリーズ
(通信がシングルの入出力カードのみ)
・コンフィギュレータソフトウェア(形式:R3CON)
コンフィギュレータソフトウェアは、弊社のホームページよりダウンロードが可能です。

付属品
・終端抵抗器221Ω(0.25W)

機器仕様
接続方式
・Ethernet:10BASE-T/100BASE-TX用RJ-45モジュラジャック
・BACnet MS/TP:コネクタ形スプリング端子台
(適用電線サイズ:0.2~1.5mm2、剥離長 10mm)
・内部通信バス:ベース(形式:R3-BS□)に接続
・内部電源:ベース(形式:R3-BS□)より供給
ハウジング材質:難燃性黒色樹脂
接続台数:最大13台
アイソレーション:BACnet MS/TP-Ethernet-内部通信バス・内部電源間
表示
RUN表示ランプ:緑色LED、正常時 緑色点灯
ERR表示ランプ:赤色LED、異常時 赤色点灯
バッテリ:リチウム二次電池

BACnet仕様
適用規格:
ANSI/ASHRAE Standard 135-2012
BACnet標準装置プロファイル:
BACnet Application Specific Controller (B-ASC)

サポートオブジェクト点数:
最大495オブジェクト

サポートオブジェクトタイプ:
Analog Input、Binary Input、Binary Output、Device、
Accumulator、Analog Output、Analog Value、Binary Value、Multi-state Input、Multi-state Output、Multi-state Value

サポートBIBBs:
・Data Sharing
  Read Property-B (DS-RP-B)
  Read Property Multiple-B (DS-RPM-B)
  Write Property-B (DS-WP-B)
  Write Property Multiple-B (DS-WPM-B)
  COV-B (DS-COV-B)
・Device Management
  Dynamic Device Binding-B (DM-DDB-B)
  Dynamic Object Binding-B (DM-DOB-B)
  Device Comunication Control-B (DM-DCC-B)
  Time Synchronization-B (DM-TS-B)
  UTC Time Synchronization-B (DM-UTC-B)

サポートデータリンク層:
MS/TPマスター

サポート文字コード:
ISO 10646 (UTF-8)

■BACnet MS/TP仕様
MACアドレス設定:00~7F ロータリスイッチにより設定
伝送速度設定:9600/19.2k/38.4k/76.8kbps
ロータリスイッチにより設定(出荷時設定 38.4kbps)
・通信規格:TIA/EIA-485-A準拠
・伝送距離:1200m以下(接続機器や伝送路により可変)
・伝送ケーブル:AWG18(ツイストペア、シールド付)
・キャラクタ:データサイズ8ビット、パリティなし、1ストップビット

設置仕様
消費電流:110mA
使用温度範囲:0~50℃
使用湿度範囲:30~90%RH(結露しないこと)
使用周囲雰囲気:腐食性ガス、ひどい塵埃のないこと
取付:ベース(形式:R3-BS□)に取付
質量:約180g

性能
バックアップ対象:RTC、SRAM(バックアップ期間は最大7日間)
カレンダ時計:月差2分以下(周囲温度25℃)
絶縁抵抗:100MΩ以上/500V DC
耐電圧:
BACnet MS/TP-Ethernet-内部通信バス・内部電源間
1500V AC 1分間

対応端末
■ソフトウェア要件
動作確認実施環境
・OS:Windows 10
・ブラウザ:Google Chrome バージョン 77.0.3865.90

パネル図
設定方法については取扱説明書をご覧下さい。

通信ケーブルの配線

外形寸法図(単位:mm)

ブロック図・端子接続図

システム構成例

© 2011 株式会社エム・システム技研