*一部表示できない項目がございます。
詳細につきましては仕様書PDFをご参照ください。


R30CT4E

リモートI/O変換器 R30 シリーズ

交流電流入力カード
(絶縁4点、クランプ式交流電流センサCLSE用)

主な機能と特長
●交流電流4点入力のリモートI/Oカード
●入力チャネル間絶縁
●コンフィギュレータより、チャネルごとに入力レンジを設定可能

形式:R30CT4ES①

価格
基本価格 50,000円
加算価格
・オプション仕様により加算あり。

ご注文時指定事項
・形式コード:R30CT4ES①
①は下記よりご選択下さい。
(例:R30CT4ES/Q)
・オプション仕様(例:/C01/SET)

入力点数
4E:4点入力(センサ形式:CLSE用)

通信
S:シングル

①付加コード
◆オプション仕様
無記入:なし
/Q:あり(オプション仕様より別途ご指定下さい。)

オプション仕様(複数項指定可能)
◆コーティング(詳細は、弊社ホームページをご参照下さい。)
/C01:シリコーン系コーティング +500円
/C02:ポリウレタン系コーティング +500円
/C03:ラバーコーティング +500円
◆出荷時設定
/SET:仕様伺書(図面番号:NSU-9018)通りに設定 +0円

関連機器
・コンフィギュレータソフトウェア(形式:R30CFG)
コンフィギュレータソフトウェアは、弊社のホームページよりダウンロードして下さい。
本器をパソコンに接続する場合、市販のUSB MINI B規格のケーブルをご使用下さい。(お客様ご用意)
・クランプ式交流電流センサ(形式:CLSE)
本器はセンサと組合わせて動作しますので、必要なチャネル数分のセンサをご用意下さい。

機器仕様
接続方式
・内部通信バス:ベース(形式:R30BS)に接続
・入力信号:M3ねじ2ピース端子台接続(締付トルク 0.5N・m)
・内部電源:ベース(形式:R30BS)より供給
圧着端子:「適用圧着端子」の図を参照下さい。
・推奨メーカ:日本圧着端子製造、ニチフ
(スリーブ付圧着端子は使用不可)
・適用電線サイズ:0.25~0.75mm2
端子ねじ材質:鉄にニッケルメッキ
アイソレーション:入力1-入力2-入力3-入力4-内部通信バス・内部電源間
入力レンジ設定:コンフィギュレータソフトウェア(形式:
R30CFG)より設定
変換速度設定:コンフィギュレータソフトウェア(形式:R30CFG)より設定
状態表示ランプ:RUN、ERRで状態を表示
(詳細は取扱説明書を参照下さい。)
ドロップアウト機能:設定値以下の場合、変換データは0%となります。
・設定範囲:0.5~50%

入力仕様
モジュールタイプ:アナログ入力4点
接続センサ(別売)
・CLSE-R5:0~5A AC
・CLSE-05:0~50A AC
・CLSE-10:0~100A AC
・CLSE-20:0~200A AC
・CLSE-40:0~400A AC
・CLSE-60:0~600A AC
周波数:50/60Hz共用(45~65Hz)
動作入力範囲:定格電流の5~115%
許容過大入力:定格電流の120%(連続)
(注、480V以下の回路でご使用下さい。)

設置仕様
消費電流:45mA以下
使用温度範囲:-10~+55℃
保存温度範囲:-20~+65℃
使用湿度範囲:10~90%RH(結露しないこと)
使用周囲雰囲気:腐食性ガス、ひどい塵埃のないこと
取付:ベース(形式:R30BS)に取付
質量:約160g

性能
変換速度/変換精度:10ms/±2.0%、20ms/±1.0%、
40ms/±0.5%、80ms/±0.5%(*)
(*)は工場出荷時の設定
(変換精度は、動作入力範囲内での値です。また、センサの精度は含まれていません。)
入力回路の遅延時間:300ms
変換データ:実量値(A)を100倍した整数
(CLSE-R5は実量値(A)を1000倍した整数)
占有エリア:4
温度係数:±0.015%/℃
絶縁抵抗:100MΩ以上/500V DC
耐電圧:
入力1-入力2-入力3-入力4-内部通信バス・内部電源間 1500V AC 1分間
供給電源-FE間(電源カードにて絶縁)
1500V AC 1分間

適合規格
適合EU指令:
電磁両立性指令(EMC指令)
 EMI EN 61000-6-4
 EMS EN 61000-6-2
RoHS指令
 EN 50581

コンフィギュレータソフトウェア設定
コンフィギュレータソフトウェアを用いることにより、以下の設定が可能です。
コンフィギュレータソフトウェア(形式:R30CFG)の使用方法については、R30CFGの取扱説明書をご覧下さい。

パネル図

端子配列

外形寸法図(単位:mm)・端子番号図

ブロック図・端子接続図

© 2011 株式会社エム・システム技研