*一部表示できない項目がございます。
詳細につきましては仕様書PDFをご参照ください。


R3-NL2

リモートI/O変換器 R3 シリーズ

通信カード
(LonWorks用、入出力56点)

形式:R3-NL2-①②

価格
基本価格 50,000円
加算価格
100~120V AC電源  +5,000円
200~240V AC電源  +5,000円
24V DC電源  +5,000円
・オプション仕様により加算あり。

ご注文時指定事項
・形式コード:R3-NL2-①②
①、②は下記よりご選択ください。
(例:R3-NL2-R/Q)
・オプション仕様(例:/C01)

①供給電源
N:供給電源回路なし
◆交流電源
K3:100~120V AC(許容範囲 85~132V AC、47~66Hz)
L3:200~240V AC(許容範囲 170~264V AC、47~66Hz)
◆直流電源
R:24V DC(許容範囲 ±10%、リップル含有率 10%p-p以下)
*、電源カードと併用する場合は使用できません。

②付加コード
◆オプション仕様
無記入:なし
/Q:あり(オプション仕様より別途ご指定下さい。)

オプション仕様
◆コーティング(詳細は、弊社ホームページをご参照下さい。)
/C01:シリコーン系コーティング +500円
/C02:ポリウレタン系コーティング +500円
/C03:ラバーコーティング +500円

関連機器
・XIFファイル(外部インタフェースファイル)
LonWorks機器をLonMakerで設定する場合、その機器を定義するXIFファイルが必要です。

機器仕様
接続方式
・通信:コネクタ形ユーロ端子台
(適用電線:0.2~2.5mm2、剥離長:7mm)
・内部通信バス:ベース(形式:R3-BS□)に接続
・内部電源:ベース(形式:R3-BS□)より供給
・供給電源・RUN接点出力:M3ねじ2ピース端子台接続(締付トルク0.5 N・m)
推奨圧着端子:R1.25-3(日本圧着端子製造、ニチフ)
(スリーブ付圧着端子使用不可)
(適用圧着端子サイズの図を参照)
・適用電線:0.75~1.25mm2
端子ねじ材質:鉄にニッケルメッキ
アイソレーション:LonWorks-内部通信バス・内部電源-供給電源-RUN接点出力-FG 間
入力データ設定:異常時の入力値を側面ディップスイッチにより設定
スロット割付設定:側面のディップスイッチにより設定
RUN表示ランプ:赤/緑2色LED、オンライン時に他の機器と交信または出力データ変更時緑色点灯(無通信で25秒後消灯)
ERR表示ランプ:赤/緑2色LED
緑色点灯時 正常 
緑色点滅時 APBファイル(後述)が読込まれていない状態
緑色、橙色交互点灯時 異常
■RUN接点出力
RUN接点:RUN表示ランプが緑色点灯時ON
(LonWorks交信正常時ON)
定格負荷:250V AC 0.5A(cosφ=1)
30V DC 0.5A(抵抗負荷)
最大開閉電圧:250V AC 30V DC
最大開閉電力:250VA(AC) 150W(DC)
最小適用負荷:1V DC 1mA
機械的寿命:2000万回(300回/分)
誘導負荷を駆動する場合は接点保護とノイズ消去を行って下さい。

LonWorks仕様
ニューロンチップ:FT3120
(NeuronID はスペック表示と付属シールに数字とバーコード(peel-off code39フォーマット)で記載)
トランシーバ:FT-X1(FTT-10A相当品)
伝送速度  78kbps
より対線使用
伝送距離  フリートポロジ  500m
最大ノード数  64個/チャネル
LNS環境:LNS Ver.3.0 サービスパック8以降に対応
オンラインランプ:赤色LED
・点灯:オフライン時またはネットワーク情報がない状態(コミッションされていない)
・約0.5Hzで点滅: ネットワーク変数のやり取りを行える状態(オンライン時)
・約5Hzで12秒間点滅:winkメッセージ受信
サービスランプ:緑色LED
・消灯:正常動作
・約0.5Hzで点滅:ネットワーク情報がない状態
・点灯:内部プログラムエラー

設置仕様
消費電力
・交流電源:約20VA
・直流電源:約12W
消費電流(供給電源なし):100mA
出力電流(供給電源あり):20V DC 250mA(連続)
400mA(10分間)
使用温度範囲:-10~+55℃
使用湿度範囲:30~90%RH(結露しないこと)
使用周囲雰囲気:腐食性ガス、ひどい塵埃のないこと
取付:ベース(形式:R3-BS□)に取付
質量:約200g

性能
絶縁抵抗:100MΩ以上/500V DC
耐電圧:LonWorks・内部通信バス・内部電源-供給電源-RUN接点出力-FG間
1500V AC 1分間

パネル図

通信ケーブルの配線

伝送データ

入出力数について
LonWorks機器をインテグレートツール(LonMaker等)で設定する際、その機器専用の定義ファイルが必要となります。入出力のデータ数の組合せに応じて次の表の通りに対応するXIF、APBファイルをご使用下さい。各ファイルは当社ホームページよりダウンロード可能です。
ファイルにより、インテグレートツール内で定義できるファンクショナルブロック(取扱説明書参照)が異なりますのでご注意下さい。

外形寸法図(単位:mm)・端子番号図

ブロック図・端子接続図
注)FG端子は保護接地端子(Protective Conductor Terminal)ではありません。

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