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詳細につきましては仕様書PDFをご参照ください。


TLCOM

スーパーテレメータ シリーズ

テレコンポーネントライブラリ

主な機能と特長
●遠隔地に設置された信号監視装置(形式:TLX、TLX1、TL4-LX1、TLZ、TLZ1)に記録されているデータを一般公衆回線を利用して、パソコン上にWindowsデータとして取込むためのコンポーネントライブラリ・ソフト
●Visual Basicで作成するWindowsアプリケーションにおいてデータの取得が可能
●取得したデータは、テキスト形式のデータファイルとして保存するため、直接EXCELなどに取込むことも可能

形式:TLCOM-S

価格
基本価格 35,000円

ご注文時指定事項
・形式コード:TLCOM-S

回線
S:一般公衆回線

機能の概要
■概要
 TLCOMライブラリは、Visual Basicでの使用が可能で、スーパーテレメータシリーズ(形式:TLX、TLX1、TL4-LX1、TLZ、TLZ1)および、えむとーく(形式:TLM)との通信機能を提供し、ユーザアプリケーション開発工数の軽減を目的としています。
下記のメソッドを持ちます。
■メソッド一覧
 TLCOMライブラリは、スーパーテレメータシリーズ(形式:
TLX、TLX1、TL4-LX1、TLZ、TLZ1)および、えむとーく(形式:TLM)との通信を実現するために、次の表に示すメソッドを提供します。
●共通パラメータの説明
各メソッドのパラメータ(TLXZ_init、TLXZ_termを除く)にあるポート番号は、0から4の値をとり、0=COM1、1=COM2、2=
COM3、4=COM5を意味します。

関連機器
・テレロガー(形式:TLX、TLX1、TL4-LX1)
・メモリテレカプラ(形式:TLZ)
・メモリテレカプラ(形式:TLZ1)
・えむとーく(形式:TLM)

製品構成
・CD 1枚(ソフトウェア、取扱説明書)

必要システム(お客様ご用意)
パソコン本体:Microsoft Windows 98、Windows 2000、
Windows XP、Windows NT 4.0 Service Pack 3 以上、
Windows Vista 32bit版またはWindows 7 Professional 32bit版を搭載しているIBM PC/ATまたは互換機
  Pentium 133MHz以上
  RAM 32MB以上(Windows 98)
      64 MB以上(Windows NT 4.0)
注)全ての環境での動作を保証するものではありません。
ディスクドライブ:WindowsがサポートするCDドライブ1基とハードディスクドライブ1基
ビデオ:SVGA以上の互換ディスプレイ
前提ソフトウェア:Microsoft Visual Studio 6.0、Service Pack 5以上またはMicrosoft Visual Basic 6.0、Service Pack 5 以上

システム構成例

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