*一部表示できない項目がございます。
詳細につきましては仕様書PDFをご参照ください。


R8-YS2NJ

省スペース リモートI/O変換器 R8 シリーズ

直流電流出力カード
(センサ用電源付、非絶縁2点)

主な機能と特長
●直流電流2点出力の省スペースリモートI/Oカード
●出力レンジ設定はディップスイッチ、または、PCコンフィギュレータにより変更可能
●出力コネクタより、センサ用としてフィールド用電源を出力

形式:R8-YS2NJ①

価格
基本価格 30,000円
加算価格
・オプション仕様により加算あり。

ご注文時指定事項
・形式コード:R8-YS2NJ①
①は下記よりご選択ください。
(例:R8-YS2NJ/Q)
・オプション仕様(例:/C01)

①付加コード
◆オプション仕様
無記入:なし
/Q:あり(オプション仕様より別途ご指定下さい。)

オプション仕様
◆コーティング(詳細は、弊社ホームページをご参照下さい。)
/C01:シリコーン系コーティング +500円
/C02:ポリウレタン系コーティング +500円

関連機器
・コンフィギュレータソフトウェア(形式:R8CFG)
コンフィギュレータソフトウェアは、弊社のホームページよりダウンロードが可能です。
本器をパソコンに接続するには専用ケーブルが必要です。
対応するケーブルの形式につきましては、ホームページダウンロードサイトまたはコンフィギュレータソフトウェア取扱説明書をご参照下さい。

機器仕様
接続方式
・出力:4ピン e-CONコネクタ
  本体側コネクタ XN2D-1474-S002(オムロン製)
  推奨ケーブル側コネクタ XN2A-1470(オムロン製)
  適用電線 0.08mm2(AWG28)~0.5mm2(AWG20)ただし、
  電線被覆外径がφ1.5以下であること。
  (ケーブルコネクタは本器に付属しません。
    詳細はメーカカタログをご参照下さい。)
・フィールド用電源、内部通信バス:内部通信バス用コネクタに
  接続
・内部電源:内部通信バス用コネクタより供給
アイソレーション:出力1・出力2-フィールド用電源-内部通信バス・内部電源間
出力レンジ設定:側面のディップスイッチにより設定
カードアドレス設定:ロータリスイッチにて設定
通信断時出力設定:側面のディップスイッチにより設定
終端抵抗:内蔵(ディップスイッチにて切替、出荷時設定:無効)
コンフィギュレーションモード設定:側面のディップスイッチにより設定
状態表示ランプ:赤/緑2色LED
出力状態表示ランプ:赤色LED
(ランプ表示仕様については取扱説明書参照。)

出力仕様
出力レンジ:0~20mA DCの範囲で設定可能
出力範囲:-5~+105%(出力レンジに対する%で表示)
 ただし、0mA DC以上
許容負荷抵抗:500Ω以下

設置仕様
内部電源消費電流:70mA
フィールド用電源:24V DC±10%
フィールド用電源消費電流:50mA
(出力回路の電源をフィールド用電源から作っています。)
使用温度範囲:-10~+55℃
使用湿度範囲:30~90%RH(結露しないこと)
使用周囲雰囲気:腐食性ガス、ひどい塵埃のないこと
取付:DINレール取付
質量:60g

性能
変換精度(出力レンジに対する%で表示):
±0.08%(出力レンジが0~20mA DCのとき)
変換精度は、出力スパンに反比例します。
「変換精度計算例」
出力レンジが4~20mA DCのとき、
変換精度=出力スパンの基準値(20mA)÷出力スパン(16mA)×0.08(%)=0.1(%)となります。
出力スパンの基準値は、出力レンジが0~20mA DCのときの出力スパンです。
変換周期:2ms
出力回路の応答時間:1ms以下(0→90%)
変換データ:出力レンジに対し0~10000
占有エリア:2
カードアドレス使用数:1
フィールド用電源(出力コネクタの1-4番間):
  定格電流1点あたり 0.5A DC
  全体 1A DC
(内蔵ヒューズ:定格電流 3A
  スローブロータイプ、i2t(A2sec)は5.04以下でご使用下さい。)
温度係数:±0.015%/℃
絶縁抵抗:100MΩ以上/250V DC
耐電圧:出力1・出力2・フィールド用電源-内部通信バス・内部電源-大地間
1500V AC 1分間
出力1・出力2-フィールド用電源間
300V AC 1分間

適合規格
適合EU指令:
電磁両立性指令(EMC指令)
 EMI EN 61000-6-4
 EMS EN 61000-6-2
RoHS指令
 EN 50581

パネル図

グランド間の短絡
フィールド用の電源グランドと出力グランド間を短絡するか開放するかを選択します。短絡の場合は、JP1のセンターピンとSHORT側にショートプラグを挿入して下さい。開放の場合は、JP1のセンターピンとOPEN側にショートプラグを挿入して下さい。
工場出荷時は、SHORT側に挿入されています。

動作モード設定

(*)は工場出荷時の設定
注) SW4-2、3、4、5、6は未使用のため、必ず“OFF”にして下さい。

外形寸法図(単位:mm)

ブロック図・端子接続図

© 2011 株式会社エム・システム技研