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TLOM-1

フィールドロガーシリーズ

Eメール送信器
(I/O内蔵形)

主な機能と特長
●入力データを監視し、FOMA回線や一般公衆回線、ISDN 回線からE メールにて異常メッセージを携帯電話、パソコン等へ送信
アプリケーション例
●遠隔設備の監視・保守
●遠隔設備の異常通報

形式:TLOM-1-M2

価格
基本価格 150,000円

ご注文時指定事項
・形式コード:TLOM-1-M2

供給電源
◆交流電源
M2:100~240V AC(許容範囲 85~264V AC、47~66Hz)

関連機器
・ コンフィギュレータ接続ケーブル
(形式:MCN-CONまたはCOP-US)
・バックアップ電池ユニット(形式:TLB1)
・電話回線用避雷器(形式:MD-TL)

付属品
・設定用ソフトウェア CD 1枚

機器仕様
接続方式
・入力:M3ねじ端子接続(締付トルク 0.5N・m)
・RS-232-C:9ピン、Dサブコネクタ(オス形)
(コネクタ固定ねじ No.4-40 UNC)
・供給電源:コネクタ形ユーロ端子台
(適用電線サイズ:0.2~0.5mm2、剥離長 7mm)
・コンフィギュレータ:ビルダ接続用ジャック、ステレオジャック
アイソレーション:入力-RS-232-C・メンテナンス用端子・供給電源モニタ接点入力・バックアップ電源入力-電源-FG間
モード設定:ロータリスイッチにより設定可能
RUN表示ランプ:緑色LED、正常時点滅

無線通信端末仕様
FOMA 通信アダプタ
・D2F Assist(販売終了)
・moderno.S(サンデン製)(販売終了)
・moderno.M(サンデン製)(販売終了)
注)FOMA接続を行う場合に必要になります。お客様ご用意となります。詳細は別途お問い合下さい。

RS-232-C仕様
通信規格:EIA RS-232-C準拠
通信方式:全二重調歩同期式
伝送速度:2400、4800、9600、19200、38400、57600bps
(無線通信端末の場合は19200bps固定)
ケーブル(お客様ご用意)
・無線通信端末の場合:ストレートケーブル
・アナログモデムの場合:ストレートケーブル
・TAの場合:TAに付属のシリアルケーブル、またはTAの仕様書で指定されているシリアルケーブル

入力仕様
■入力信号:無電圧スイッチ24点
コモン:全点マイナスコモン
検出電圧:約5V DC(プルアップ抵抗22kΩ)
検出レベル:オン1.5V 以下、オフ4V以上
■メンテナンス用端子:無電圧接点入力1点
検出電圧:約5V DC(プルアップ抵抗22kΩ)
検出レベル:オン1.5V以下、オフ4V以上
■供給電源モニタ接点入力:無電圧接点入力1点
検出電圧:約5V DC(プルアップ抵抗22kΩ)
検出レベル:オン1.5V以下、オフ4V以上

設置仕様
消費電力
・交流電源:約10VA
使用温度範囲:-5~+60℃
使用湿度範囲:30~90%RH(結露しないこと)
取付:壁またはDINレール取付
質量:約350g

性能
絶縁抵抗:100MΩ以上/500V DC
耐電圧:入力-RS-232-C・メンテナンス用端子・供給電源モニタ接点入力・バックアップ電源入力-電源- FG間
2000V AC 1分間

本器設定用パソコン環境
パソコン:RS-232-C(9ピン、Dサブコネクタ)または、USBポート(バージョン1.1以上)の接続が可能なこと
OS:Microsoft Windows 2000、XP、Vista Business 32bitまたは7 Professional 32bit

パネル図

端子接続図

外形寸法図(単位:mm)・端子番号図

主な機能
検出機能:0.5秒毎に接点24点と供給電源モニタ接点の状態を検出
Eメール通報機能
・認証方式:POP、APOP、SMTP-AUTHに対応
・事象通報:1事象毎に1つのEメールを生成し、指定通報先に通報
・定時通報:基準時刻から指定周期(10~1440分)毎にEメールの通報が可能
・通報先:30箇所の通報先メールアドレス(1アドレス最大40文字)が設定可能
・リダイヤル回数:0~5回
・リダイヤル周期:60~180秒

時計自動調整機能
・NTPサーバを利用して、システム時間の自動調整が可能
・NTPサーバ:3箇所まで設定可能
・調整周期:1~240時間
・リダイヤル回数:0~5回
・リダイヤル周期:1~15分

システム構成例

© 2011 株式会社エム・システム技研