*一部表示できない項目がございます。
詳細につきましては仕様書PDFをご参照ください。


R7G4HML

リモートI/O R7G4H シリーズ

少点数入出力ユニット
(MECHATROLINK-Ⅰ/-Ⅱ用)

形式:R7G4HML-6-①-R②

価格
各ユニットを参照下さい。
加算価格
・オプション仕様により加算あり。

ご注文時指定事項
・形式コード:R7G4HML-6-①-R②
①、②は下記よりご選択下さい。
(例:R7G4HML-6-YVF4-R/Q)
・オプション仕様(例:/C01)

端子台 :6
電源用:ねじ端子台
通信用:MECHATROLINK-Ⅰ/-Ⅱ専用コネクタ
入出力用:ねじ端子台

①種類
SVF4:高速直流電圧/電流入力4点 (10V/20mA) 68,000円
YVF4:高速直流電圧出力4点 78,000円

供給電源
◆直流電源
R:24V DC

②付加コード
◆オプション仕様
無記入:なし
/Q:あり(オプション仕様より別途ご指定下さい。)

オプション仕様
◆コーティング(詳細は、弊社ホームページをご参照下さい。)
/C01:シリコーン系コーティング +500円
/C02:ポリウレタン系コーティング +500円
/C03:ラバーコーティング +500円

主な機能と特長
MECHATROLINK-Ⅰ/-Ⅱ用少点数入出力ユニット
(R7G4HML)は、PLC(プログラマブルコントローラ)と
MECHATROLINKにて入出力を接続するユニットです。
端子台は2ピース構造となっており、配線した状態でユニットの交換が可能です。

関連機器
・コンフィギュレータソフト(形式:R7CFG)
コンフィギュレータソフトウェアは、弊社のホームページよりダウンロードが可能です。
本器をパソコンに接続するには専用ケーブルが必要です。
対応するケーブルの形式につきましては、ホームページダウンロードサイトまたはコンフィギュレータソフトウェア取扱説明書をご参照下さい。

共通仕様
■共通仕様
供給電源:24V DC±10%、リップル含有率10%p-p以下
絶縁抵抗:100MΩ以上/500V DC
耐電圧:1500V AC 1分間(アイソレーション回路間)
使用温度範囲:0~55℃
使用湿度範囲:30~90%RH(結露しないこと)
使用周囲雰囲気:腐食性ガス、ひどい塵埃のないこと
取付:壁またはDINレール取付(35mmレール)
接続方式
・MECHATROLINK:MECHATROLINK-Ⅰ/-Ⅱ専用コネクタ
・供給電源・入出力信号:M3ねじ2ピース端子台接続
  (締付トルク 0.5N・m)
端子ねじ材質:鉄にニッケルメッキ
推奨圧着端子
・適合電線:0.25~1.65mm2(AWG22~16)
・推奨メーカ:日本圧着端子製造、ニチフ
状態表示ランプ:PWR、RUN、ERR、SD、RDで状態を表示
(詳細は取扱説明書を参照下さい。)
■電源消費電流(24V DC供給時)/質量
R7G4HML-6-SVF4:約70mA/220g
R7G4HML-6-YVF4:約100mA/220g

MECHATROLINK仕様
MECHATROLINKモード設定:MECHATROLINK-Ⅰまたは
MECHATROLINK-Ⅱと伝送バイト数をディップスイッチで設定
(工場出荷時設定:MECHATROLINK-Ⅱ、17バイトモード)
(詳細は取扱説明書を参照下さい。)
局アドレス設定:60H~7FH(ロータリスイッチで設定。工場出荷時設定 61H)(詳細は取扱説明書を参照下さい。)
■MECHATROLINK-I
・伝送速度:4Mbps
・最大伝送距離:50m
・最小局間距離:30cm
・伝送ケーブル:MECHATROLINK専用ケーブル
 (安川コントロール製(形式:JEPMC-W6003-□-E))
・最大接続スレーブ数:15局
 (マスタユニットにより、最大接続スレーブ数が変わる場合があります。マスタユニットの取扱説明書にてご確認下さい。)
・伝送周期:2ms(固定)
・データ長:17バイト
■MECHATROLINK-Ⅱ
・伝送速度:10Mbps
・最大伝送距離:50m
・最小局間距離:50cm
・伝送ケーブル:MECHATROLINK専用ケーブル
 (安川コントロール製(形式:JEPMC-W6003-□-E))
・最大接続スレーブ数:30局
 (マスタユニットにより、最大接続スレーブ数が変わる場合があります。マスタユニットの取扱説明書にてご確認下さい。)
・伝送周期:0.5ms, 1ms, 1.5ms, 2ms, 4ms, 8ms
・データ長:17バイト/32バイト選択可(ネットワーク内混在不可)

適合規格
適合EU指令:
電磁両立性指令(EMC指令)
 EMI EN 61000-6-4
 EMS EN 61000-6-2
RoHS指令
 EN 50581

パネル図

配線

データ変換

応答時間
アナログ入力ユニットの応答時間は、0→100%のステップ状の入力信号が与えられたときに、上位機器(マスタ)の通信用ASICが90%の入力信号を受け取るまでの時間です。
アナログ出力ユニットの応答時間は、0→100%のステップ状の出力信号が上位機器(マスタ)の通信用ASICに与えられたときに、アナログ出力信号が90%まで到達するまでの時間です。
TCOM:上位機器(マスタ)で設定しているMECHATROLINK-Ⅱ伝送周期。
MECHATROLINK-Ⅱの伝送周期は、システム構成、設定によって変わります。

TI:入力ユニット遅延時間<=入力回路の遅延時間(Ta)+変換速度*1(Tb)+入力内部処理遅延時間(Tc)(伝送周期1回分)

TINP:入力ユニット応答時間<=TI+TCOM

TO:出力ユニット遅延時間<=出力内部処理遅延時間(Td)(機器の対応できる伝送周期の最小値1回分)+変換速度(Te)+
出力回路の遅延時間(Tf)

TOUT:出力ユニット応答時間<=TO+TCOM

*1、R7G4HML-6-SVF4の場合、変換速度×移動平均回数となります。

例1)R7G4HML-6-SVF4(移動平均回数:1回)、MECHATROLINK-II伝送周期:0.5msの場合
入力ユニット遅延時間(TI):入力回路の遅延時間(1ms)+変換速度(1ms)×移動平均回数(1回)+入力内部処理遅延時間(0.5ms)=2.5 [ms]
入力ユニット応答時間(TIN):TI(2.0ms)+TCOM(0.5ms)=3.0 [ms]

例2)R7G4HML-6-YVF4、 MECHATROLINK-II伝送周期:1msの場合
出力ユニット遅延時間(TO):内部処理遅延時間(0.5ms)+変換速度(0.25ms)+出力回路の遅延時間(0.25ms)=1.0 [ms]
出力ユニット応答時間(TOUT):TO(1.0ms)+TCOM(1.0ms)=2.0 [ms]

ビット配置
アナログ入出力ユニットは、コンフィギュレータソフトウェア(形式:R7CFG)にてスケーリングが可能です。詳細はコンフィギュレータソフトウェアの取扱説明書をご参照下さい。

外形寸法図(単位:mm)

取付寸法図(単位:mm)

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