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詳細につきましては仕様書PDFをご参照ください。


TELBLD

マン・マシン・インタフェース、ソフトウェア製品

ビルダーソフト
(テレカプラ・テレメータ用)

主な機能と特長
●MsysNetシリーズのモデムインタフェース(形式:SMDM、
SMM)と、リモート入出力ユニット(形式:SML)を用いて構成されるテレカプラとテレメータの設定可能
●Windows XPまたはWindows 7 (32bit、64bit)
●データの入力(初期設定・コピー)
●設定データのエラーチェック、リストの印刷、データの保存
●設定データのダウンロード
●IBM PC/AT互換機専用

形式:TELBLD-N

価格
基本価格 9,800円

ご注文時指定事項
・形式コード:TELBLD-N

言語
N:日本語

関連機器
下記製品をご用意下さい。
・RS-232-C レベル変換器(形式:COP2)
・プログラミングユニットアダプタ(形式:COP3)
・コンフィギュレータ接続ケーブル(形式:COP-UM)

製品構成
・CD 1枚
・取扱説明書 1冊

機能の概要
(1)MsysNet シリーズのモデムインタフェース(形式:SMDM、SMM)と、リモート入出力ユニット(形式:SML)を用いて構成されるテレカプラとテレメータの設定ができます。
(2)テレカプラの場合は、全17局までの多局に対応しています。
(3)テレカプラの通報動作パターンは、デジタル3種(ON、OFF、変化)、アナログ3種(上下限、変化、偏差)を合計32パターンまで登録できます。
(4)局構成図でユニットを配置することにより、局の構成を容易に作成できます。また、局間のユニットを結線することにより、データの送信を設定できます。
(5)設定により、各ユニットの計器ブロックデータを自動生成します。MsysNet 計器ブロックの知識がなくても、容易に設定できます。
(6)テレメータの場合、親局の構成により、子局の機器配置とデータの流れを自動的に行えます。
(7)ドキュメントの印刷
・表紙
・全局の状況(目次)
・各局の設定内容
(8)プログラミングユニットモード
モデムインタフェースやリモート入出力ユニットにパソコンを接続して、ソフトウェアブロックの内容を1項目ずつ変更します。プログラミングユニット(形式:PU-2□)による方法と同様です。

必要システム(お客様ご用意)
・パソコン本体:Windows XPまたはWindows 7を搭載しているIBM PC/ATまたは互換機
・RAM 128MB以上
・ディスクドライブ:Windows がサポートするCDドライブ1基とハードディスクドライブ1基
・ビデオ:SVGA以上の互換ディスプレイ
・プリンタ:Microsoft Windows 対応プリンタ
・前提ソフトウェア:Windows XP、Windows 7(32bit、64bit)

システム構成例

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